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合格者の声
全力を出すことが当たり前になった
R・Sさん
2026.05.27
Orange Coast College(OCC)2年
合格校
Knox College/Earlham College/Texas Tech University/St. Olaf College
専攻
Business(ビジネス)
どんな状況からスタートしましたか?
SNSでBeyond Japanの存在を知りました。州外の大学への編入と奨学金の獲得を目指していたのですが、PIQ(カリフォルニア大学編入エッセイ)もろくに書けていない状態で、「これはまずい」と思って連絡しました。
一番の悩みは、エッセイの判断基準が分からないことでした。何が良くて何が悪いのか。そもそも「エッセイを書くこと」と「作文を書くこと」の違いも、正直よく分かっていませんでした。
印象的だったサポートは何ですか?
最初に「人生史を書くこと」と「大学をもっとちゃんと調べること」の2つを強く言われたのが、今振り返ると本当に良かったと思います。
はじめは大学選定も、友達からのおすすめや大学ランキングだけで決めていました。そこで「甘いんじゃないか」と一喝され、2週間かけて改めて調べ直し、全く異なる大学を選び直しました。調べる過程で書いた人生史では、なぜ自分がアメリカに来たのか、なぜ海外に興味を持ったのかを改めて掘り下げることになり、自分を見つめ直すという意味でも非常に価値がありました。
一番刺さったフィードバックは?
今まで基本的に真面目にそれなりにやっていたので、何かに追い込まれることがありませんでした。
そんな時に、「そのまま8割くらいのやる気でやっていたら、将来仕事をしても8割でやって失敗すると思うよ」と言われた言葉が一番刺さりました。
エッセイについては、「大学へのラブレターを書くような気持ちで書こう」というアドバイスが、方向性を定める上でとても分かりやすかったです。
やり取りのスタイルはどうでしたか?
最初の顔合わせで互いの話や人生を共有したことで、その後のエッセイに対する指摘も素直に受け入れられるようになりました。
また、正面からエッセイを否定するのではなく、指摘が柔らかく、一緒に良くしていこうというスタンスで接してくれました。
添削はとても細かく、スピードも早かったです。締め切り管理も、基本は自分で決めながら、出願直前になると添削者さんたちが主導して管理してくれたので、ペースが乱れることがありませんでした。
エッセイはどう変わりましたか?
とても良くなりました。サポートを受ける前は、何を成し遂げたか、何パーセント改善したかといった表面的な事実しか書けていませんでした。サポートを通じて、自分の人となりを出せるようになり、読んでいる人に「この人はどんな人間か」が伝わるエッセイに変わりました。
気持ちや行動の変化は?
今まで何かに本気で追い込まれた経験がなかったのですが、今回初めてそれを経験しました。結果だけを見て8割でこなすのではなく、全力でやることの大事さを実感しました。出願期間後は、ロスキャリ(ロサンゼルスで毎年行われる就活イベント)に足を運んだり、起業の話を聞きに行ったりと、今を全力で生きようと行動の幅も広がりました。
実際に奨学金のオファーも獲得
実際に私は、Beyond Japanのサポートのおかげで、1,700万円以上の奨学金のオファーをいただくことができました。
これから出願する人へのメッセージ
「やる」の一択です。数週間〜数ヶ月の苦しい時期はありますが、必ず終わります。そこで頑張ることで、将来的に得られる収入の差、大学で学べることの大きさを考えたら、悩む暇があったら全力で動いた方がいいと思います。