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合格者の声

落ちるエッセイから、合格するエッセイへ

Y・Sさん

    2026.03.17

      Orange Coast College(OCC)2年

      合格校
      UC Berkeley/UCLA(Waitlisted)/UCSD/UC Irvine

      専攻
      Economics(経済学)


      どんな状況からスタートしましたか?

      元々、UC編入を本命に出願準備を進めていました。
      志望校はBerkeleyとUCLAを中心に、San DiegoとIrvineも受けました。
      元々エッセイは一応書いていましたが、「これで戦えるのか?」という不安はありました。


      印象的だったサポートは何ですか?

      Google Meetで画面を共有し、その場で一緒に直していくスタイルが印象的でした。

      自分のエッセイをリアルタイムで見ながら、
      「ここはこう見える」「じゃあ今ここ直そうか」と進めていく感じで、
      一人で考えていた時とは理解の深さが全然違いました。


      一番刺さったフィードバックは?

      アニメの例えです。
      「このエッセイ、最初から優秀すぎる。
      ルフィが最初の島から覇気を使ってるみたいな感じだよ」
      と言われたのが、めちゃくちゃ腑に落ちました。

      ルフィは最初弱くて、敗北や挫折があるから応援される。
      その指摘で、「自分はずっと“できる自分”を取り繕ってエッセイを書こうとしていた」
      と気づくことができました。

      また、
      「Economicsで出すなら、Businessの話はしない方がいい」
      という指摘もかなり刺さりました。
      大学・専攻ごとに、何を基準に見てくれているのかも教えてもらいました。


      やり取りのスタイルはどうでしたか?

      スピード感は本当に良かったです。
      フィードバック量も十分すぎるほどありました。

      正直、飴と鞭が上手な人だなと思いました。
      フィードバックはズバズバ言われます。でも、自分は正直に言ってほしいタイプだったので、それが嬉しかったです。

      その分、褒めてもらえた時は本当に嬉しかったです。
      毎回、「次回までにここ直しておいて」という明確な指示があったのも助かりました。


      エッセイはどう変わりましたか?

      まるごと全部変わりました。内容がひっくり返ったと思います。
      ロジカルになり、書くべきことをしっかり網羅したエッセイになったと思います。

      最初は「自分がどれだけすごいか」を書いていました。
      しかし添削を受けたおかげで、自分がどう成長してきたかを書けるようになりました。

      自己満足の文章から、本当の自分を書くエッセイへ変わることができました。
      提出前には、今後の人生であれより良い文章を書くのは大変だなと思うほどの完成度に
      することができました。


      これから出願する人へのメッセージ

      小池さんに「危機感持って」と言われたら、本当に持った方がいいです。
      変なプライドはいりません。

      これは、エージェント的な添削とは全然違います。
      生徒に近い目線で、Admissionが何を見ているかを軸に直してくれる。
      UCが求めているエッセイに近づけてくれる本当に良いサポートだと思います。