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合格者の声
ここまで向き合ってくれる人達はいないと思った
N・Y さん
2026.03.29
Orange Coast College(OCC)2年
合格校
UC Berkeley/UCLA/UC San Diego/UC Davis/UC Santa Barbara/UC Riverside/California State University, Long Beach
専攻
Linguistics(言語学)
どんな状況からスタートしましたか?
元々、Linguistics専攻でUC編入を目指していました。
エッセイに関しては正直、ここまで大変なものだとは思っていませんでした。
印象的だったサポートは何ですか?
一番印象に残っているのは、4〜5時間まとめて時間を取って指導してくれたことです。
正直、ここまでやってくれる人達はいないと思いました。
また、小池さんだけでなく、他の添削者の方達の意見も聞けたのが良かったです。
「人によって、こんなに見え方が違うんだ」と気づけました。
一番刺さったフィードバックは?
「このエッセイは、寧々さんにしか書けない」
この言葉がすごく響きました。
逆に、
「このまま行ったら受からないよ」
と言われたことで、真面目に頑張ろうと思えました。
正直それくらい言われないと、危機感を持てなかったと思います。
やり取りのスタイルはどうでしたか?
分からないことがあれば、すぐに返信してくれました。
ダメなものは、濁さずにはっきりと言ってくれるのが良かったです。
私は時間管理が少しルーズだったのですが、それも含めて向き合ってくれました。
時間の枠を超えて指導してくれたことも、本当にありがたかったです。
最終的には、ずっと見てくださった小池さんのフィードバックを採用しましたが、
他の添削者からの視点もすごく勉強になりました。
エッセイはどう変わりましたか?
もう根本的に、すべて変わりました。
事象を並べるだけの文章ではなくなり、表現の仕方そのものを学べました。
日本語では納得していた内容でも、英語ではここまで変わるのかと驚きました。
350語に収めることが、こんなに難しいとは思わなかったです。
また、
「アドミッションは数十秒でしかエッセイを読まない」
だからこそ、最初から面白いエッセイを書く必要がある
という視点を教えてもらえたことはとても大きかったです。
これから出願する人へのメッセージ
正直、クオリティが本当に高いです。
小池さんを信じて、頑張ってほしいです。
ベースは必ず作り上げてくれるので、それを信じて、自分の考えをまとめて、時間管理を
しっかりすること。
また、時間外でも柔軟に対応してくれたり、自分の専攻で編入している先輩方にもすぐ繋げてもらえたことがとても助かりました。
ネットワーキングまで含めてサポートしてくれました。
ここまで一人一人と向き合ってエッセイを見てくれる人達は、なかなかいないと思います。