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Langara College 完全ガイド

UBC編入とカナダ留学の全て
バンクーバー・カナダ留学 2026年版

世界で最も住みやすい都市の一つ、カナダ・バンクーバー。この美しい街に位置するLangara College(ランガラカレッジ)は、University of British Columbia(UBC)への編入実績で知られる、カナダ屈指のコミュニティカレッジです。

アメリカのコミカレとは異なり、カナダのカレッジには独自の魅力があります。卒業後に最大3年間働けるPost-Graduation Work Permit(PGWP)、永住権取得への明確な道筋、そして何より安全で多文化な環境。Langara Collegeは、そんなカナダ留学のメリットを最大限に活かせる場所です。

この記事では、「なぜLangara Collegeなのか」「UBC編入の戦略」「アメリカ留学との違い」を、2026年最新の情報と共に徹底解説します。

この記事の要点

  • Langara CollegeはUBC(世界ランク40位)への編入実績トップクラスのカレッジです
  • 卒業後3年間のPost-Graduation Work Permit(PGWP)でカナダで働けます
  • カナダは永住権取得のルートが明確で、将来の選択肢が広がります
  • バンクーバーは世界で最も住みやすい都市の一つ。安全で多文化です
  • アメリカよりも銃規制が厳しく、医療制度も充実しています

Langara Collegeとは?基本情報

Langara College(ランガラカレッジ)は、1970年に設立されたカナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバー市にある公立カレッジです。50年以上の歴史を持ち、カナダのカレッジの中でも特に高い評価を受けています。

基本データ

設立年1970年
所在地カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバー市
学生数約23,000人(うち留学生約5,000人)
キャンパス面積約49エーカー(東京ドーム約4.2個分)
提供プログラム130以上のプログラム
UBC編入者数年間約500名(ブリティッシュコロンビア州のカレッジ中トップクラス)

Langara Collegeが選ばれる7つの理由

  • UBC編入の実績:University of British Columbia(世界ランク40位)への編入者数が多い
  • Co-opプログラム:有給インターンシップで実務経験と収入を得られる
  • PGWP(卒業後就労許可):卒業後最大3年間カナダで働ける
  • 永住権への道:Express Entryなど、明確な永住権取得ルートがある
  • 安全な環境:バンクーバーは世界で最も住みやすい都市の一つ
  • 質の高い教育:少人数制で教授との距離が近い
  • 多文化社会:50%以上が移民のバンクーバーで、多様性を実感できる

カナダ留学とアメリカ留学の違い(概要)

項目カナダ(Langara College)アメリカ(コミカレ)
学位制度2年でDiploma取得可能2年でAssociate Degree取得
卒業後の就労PGWP(最大3年間)OPT(最大3年間、STEM専攻のみ)
永住権Express Entryで明確なルートH-1Bビザ抽選(不確実)
治安銃規制が厳しい、非常に安全地域により差が大きい
医療公的医療保険(MSP)あり学生保険(私的保険)

UBC編入実績とカナダの大学システム

Langara CollegeがUBC編入の登竜門と呼ばれる理由を解説します。

University of British Columbia(UBC)とは?

UBCは、カナダを代表する名門大学の一つで、世界ランキング常に40位前後に位置しています。

  • 世界ランキング:QS World University Rankings 2025で第38位
  • 卒業生:ノーベル賞受賞者8名、カナダ首相3名を輩出
  • 立地:バンクーバー郊外の美しいキャンパス(太平洋に面している)
  • 強い分野:工学、コンピューターサイエンス、ビジネス、森林学、海洋学

2024-2025年度 Langara College編入実績

編入先大学Langara編入者数
University of British Columbia (UBC)約500名
Simon Fraser University (SFU)約350名
University of Victoria約150名
その他カナダの大学約200名

なぜLangaraからUBCへの編入率が高いのか?

理由1:BC Transfer System(ブリティッシュコロンビア州編入制度)

BC州には、BC Transfer Systemという統一編入システムがあり、Langaraで取得した単位がUBCで認定されやすい仕組みが整っています。どの授業がUBCのどの単位に移行できるかが、BC Transfer Guideで明確に示されています。

理由2:地理的近接性

Langaraはバンクーバーのダウンタウンから車で15分、UBCからは車で30分の距離にあります。UBCのイベントやキャンパスツアーに気軽に参加でき、編入準備がしやすいです。

理由3:University Transfer Programの充実

Langaraには、大学編入に特化したUniversity Transfer Programがあり、UBC編入を前提としたカリキュラムが組まれています。

理由4:Academic Advisorの手厚いサポート

LangaraのAcademic Advisorは、UBC編入要件を熟知しており、履修計画から出願まで徹底的にサポートします。

カナダの大学編入システムの特徴

  • GPAが最重視:アメリカのように課外活動やエッセイの比重は低く、GPA(成績)が最も重要
  • 編入枠が多い:カナダの大学は編入学生を積極的に受け入れる文化がある
  • 明確な要件:編入要件が明確で、条件を満たせば高確率で合格

💡 Beyond Japan修了生の声
「LangaraではGPA 3.5以上を維持することだけに集中しました。アメリカのようにエッセイや課外活動に時間を割く必要がなく、勉強だけに集中できたのが良かったです。結果、GPA 3.8でUBC経済学部に編入できました!」(Yさん・2024年UBC編入)

キャンパス・施設紹介

Langaraのキャンパスは、バンクーバーのサウスバンクーバー地区に位置し、最新の学習施設が整っています。

主要施設

📚 図書館(Langara Library)

広々とした図書館には、個人学習室、グループスタディルーム、24時間アクセス可能なオンラインデータベースを完備。静かな環境で集中して勉強できます。

🏋️ アスレチックセンター

ジム、フィットネススタジオ、体育館を完備。学生は無料で利用可能。ヨガ、ピラティス、バスケットボール、バドミントンなどが楽しめます。

🔬 科学実験棟(Science & Technology Building)

物理学、化学、生物学、コンピューターサイエンスの最新実験設備を完備。特にCSのコンピューターラボは24時間利用可能です。

🎭 Studio 58(演劇スクール)

カナダで最も有名な演劇学校の一つ。プロフェッショナルな劇場と練習スタジオを備え、一般公開の公演も定期的に開催されています。

🌍 International Education & Advising Centre

留学生専用のサポートセンター。Study Permit相談、文化適応サポート、就職相談など、留学生活のあらゆる面をサポートします。

🍽️ カフェテリア

複数のカフェとフードコートがあり、多様な食事オプションを提供。Tim Hortons(カナダの人気カフェチェーン)、Starbucksも入っています。

💼 Career Centre

履歴書作成、面接対策、Co-op求人情報、就職活動のサポートを提供。PGWPでの就労に向けた準備も手厚くサポートします。

学費と生活費【カナダドル】

カナダの学費と生活費を、カナダドル(CAD)と日本円で解説します。

2025-2026年度 学費(留学生)

項目金額(年間)日本円換算
授業料約CAD $18,500約200万円
教材費約CAD $1,500約16万円
医療保険(MSP)約CAD $900約10万円
合計約CAD $20,900約226万円

※1 CAD = 108円で計算(2026年1月レート)

生活費の目安(年間)

項目金額(CAD)日本円換算
家賃(シェアハウス)CAD $12,000 – $18,000約130万円〜195万円
食費CAD $4,800 – $7,200約52万円〜78万円
交通費(Compass Card)CAD $1,400 – $2,000約15万円〜22万円
その他(娯楽・雑費)CAD $3,000 – $5,000約32万円〜54万円
合計CAD $21,200 – $32,200約229万円〜348万円

年間総費用:約CAD $42,100 – $53,100(約455万円〜574万円)

アメリカのコミカレとの費用比較

項目Langara(カナダ)SMC(アメリカ)
学費(年間)約200万円約200万円
生活費(年間)約230〜350万円約300〜450万円
年間総額約430〜550万円約500〜650万円
医療公的保険(MSP)あり私的保険のみ

💰 Co-opプログラムで学費を稼げる
Langaraには有給インターンシップ(Co-op)があり、学期中に月CAD $2,000〜3,000(約22〜32万円)稼げます。これにより、年間約50〜100万円の収入が可能です。

バンクーバーの魅力と生活環境

バンクーバーは、「世界で最も住みやすい都市」ランキングで常に上位に入る、理想的な留学先です。

🌲 自然と都市の融合

バンクーバーは、太平洋と山脈に囲まれた美しい都市です。

  • Stanley Park(スタンレーパーク):北米最大級の都市公園。サイクリング、ジョギング、ピクニックが楽しめる
  • グラウスマウンテン:ダウンタウンから車で30分。冬はスキー、夏はハイキング
  • English Bay Beach:ダウンタウンのビーチ。夏は海水浴、サンセットが美しい
  • キャピラノ吊り橋:有名な観光スポット。森林の中を歩ける

🚇 優れた公共交通機関

バンクーバーの公共交通(TransLink)は非常に便利です。

  • SkyTrain:自動運転の電車。ダウンタウン、空港、郊外を結ぶ
  • バス:市内を網羅。Langara Collegeへも複数路線が乗り入れ
  • SeaBus:フェリー。ダウンタウンとノースバンクーバーを結ぶ
  • 学生割引:Compass CardでU-Pass(学生定期券)が利用可能

🌞 温暖な気候(ただし雨は多い)

バンクーバーはカナダの中では最も温暖な気候です。

  • 夏(6〜8月):平均気温20〜25度。湿度が低く快適
  • 冬(12〜2月):平均気温3〜8度。雪はほとんど降らない
  • 雨季(10〜3月):雨が多い。レインコートや傘が必須
  • 春・秋:過ごしやすい。桜(4月)が美しい

🏡 治安と安全性

バンクーバーは、世界で最も安全な都市の一つです。

  • 銃規制が厳しく、銃犯罪がほとんどない
  • 夜間も比較的安全(ただしダウンタウンイーストサイドは避ける)
  • 警察の対応が親切
  • アメリカに比べて圧倒的に安全

🌏 多文化社会

バンクーバーの人口の約50%以上が移民です。

  • アジア系が多い(中国系、韓国系、日本人、フィリピン系など)
  • 人種差別が少ない
  • 多様な文化を尊重する風土
  • 英語が第一言語でない人も多く、留学生に優しい

🍜 充実した食文化

  • 日本食:ラーメン、寿司、居酒屋が豊富。日系スーパー(Konbiniya、T&T)あり
  • 中華料理:リッチモンド地区は「小香港」と呼ばれる
  • 韓国料理:コリアンタウンがある
  • 多国籍料理:インド、イタリア、ベトナム、タイなど

⚠️ バンクーバーの雨について
10月〜3月は雨が多く、「Raincouver(レインクーバー)」と呼ばれます。雨具は必須ですが、雪は降らず、東京よりも冬は温暖です。

人気の専攻とCo-opプログラム

Langaraでは130以上のプログラムを提供しており、幅広い分野をカバーしています。

UBC編入で人気の専攻TOP10

  1. Computer Science(コンピューターサイエンス)
  2. Business Administration(経営学)
  3. Economics(経済学)
  4. Psychology(心理学)
  5. Biology(生物学)
  6. Engineering(工学)— UBC Engineering への編入準備
  7. Environmental Science(環境科学)
  8. Communications(コミュニケーション学)
  9. Nursing(看護学)
  10. Fine Arts(美術)

Co-opプログラムとは?

Co-op(Cooperative Education)は、授業と有給インターンシップを組み合わせたプログラムです。

Co-opのメリット

  • 収入:月CAD $2,000〜3,500(約22〜38万円)稼げる
  • 実務経験:カナダ企業での職務経験がレジュメに載る
  • 就職に有利:Co-op経験者は卒業後の就職率が高い
  • ネットワーク:業界のプロフェッショナルとつながれる
  • 永住権:カナダでの職務経験が永住権申請でプラスになる

Co-opがあるプログラム例

  • Business Management(ビジネスマネジメント)
  • Accounting(会計)
  • Computer Science(コンピューターサイエンス)
  • Marketing(マーケティング)
  • Hospitality Management(ホスピタリティマネジメント)

Langaraの特色あるプログラム

1. LEAP(Langara English for Academic Purposes)

英語力に不安がある学生向けの英語プログラム。8レベルあり、LEAP 8を修了すると、IELTSなしでLangaraの本科プログラムに進学できます。

2. Studio 58(演劇プログラム)

カナダで最も有名な演劇学校の一つ。多くの卒業生がハリウッドや舞台で活躍しています。

3. Publishing(出版プログラム)

カナダで唯一の出版専門プログラム。編集、デザイン、マーケティングを学べます。

4. Recreation Leadership(レクリエーションリーダーシップ)

キャンプカウンセラー、アウトドア教育の指導者を育成。カナダならではのプログラムです。

UBC編入を確実にする戦略

LangaraからUBCへの編入を成功させるための具体的な戦略を解説します。

戦略1:高いGPAの維持(最重要)

カナダの大学編入では、GPAが最も重要です。アメリカのように課外活動やエッセイの比重は低いです。

UBC専攻推奨GPA
Computer Science3.7 – 4.0
Commerce(ビジネス)3.8 – 4.0
Engineering3.5 – 3.8
Economics3.3 – 3.7
Science(理学部)3.2 – 3.6
Arts(文学部)3.0 – 3.5

戦略2:BC Transfer Guideの徹底活用

BC Transfer Guide(bctransferguide.ca)で、Langaraのどの授業がUBCのどの単位に移行できるかを確認しましょう。間違った授業を取ると、編入後に単位が認められないことがあります。

戦略3:必修科目の完璧な修了

UBCの各学部には、編入前に履修すべき必修科目(Prerequisites)があります。全て履修・合格することが編入の条件です。

戦略4:Academic Advisorとの定期面談

学期ごとに最低1回、Academic Advisorと面談し、履修計画や編入要件の進捗を確認しましょう。

戦略5:英語力の強化

UBC編入には、IELTS 6.5以上またはTOEFL iBT 90以上が必要です。LangaraのLEAPプログラムを修了すれば、IELTSなしで編入できる場合もあります。

戦略6:Personal Profileの準備(一部の専攻)

Commerce(ビジネス)など一部の専攻では、Personal Profile(自己紹介エッセイ)が必要です。アメリカほど重視されませんが、丁寧に書きましょう。

💡 カナダ編入の鉄則
「GPA、GPA、GPA」— カナダの大学編入では、とにかくGPAが全てです。課外活動よりも、授業と勉強に全力を注ぎましょう。

アメリカ留学との違い【徹底比較】

カナダ留学とアメリカ留学の違いを、詳しく比較します。

学費・生活費

項目カナダ(Langara)アメリカ(コミカレ)
年間学費約200万円約200万円
年間生活費約230〜350万円約300〜450万円
Co-op収入年間約50〜100万円可能限定的(CPT/OPT)

卒業後の就労

カナダ(PGWP)アメリカ(OPT)
2年プログラム卒業で最大3年間就労可能STEM専攻のみ最大3年間(他は1年間)
雇用主の制限なし(どこでも働ける)専攻に関連した仕事のみ
追加費用:CAD $255(約2.7万円)追加費用:約$500

永住権取得の難易度

カナダアメリカ
Express Entry:ポイント制で透明性が高いH-1Bビザ:抽選制で不確実性が高い
カナダでの学歴・職務経験がポイント加算学歴だけではビザ取得困難
1〜2年の職務経験でExpress Entry申請可能H-1B当選しないと永住権の道が閉ざされる
Provincial Nominee Programもありグリーンカード待ち時間が長い(特にインド・中国出身者)

治安と安全性

カナダアメリカ
銃規制が厳しい銃所持が合法な州が多い
銃犯罪がほとんどない銃乱射事件が定期的に発生
全体的に治安が良好地域により治安の差が大きい

医療制度

カナダアメリカ
公的医療保険(MSP)に加入可能私的保険のみ
基本的な医療は無料(MSPでカバー)高額な医療費(保険でも自己負担が大きい)
保険料:月CAD $75(約8,000円)保険料:月$150〜300

大学編入の審査基準

カナダアメリカ
GPA重視(80%)GPA、エッセイ、課外活動を総合評価
課外活動の比重は低い課外活動とリーダーシップが重要
Personal Profile(一部専攻のみ)Personal Insight Questions(4つ必須)
勉強だけに集中できる勉強+課外活動の両立が必須

💡 カナダとアメリカ、どちらを選ぶべき?
カナダが向いている人:永住を視野に入れている、安全を重視、勉強に集中したい、医療制度が心配
アメリカが向いている人:UCLA・UCバークレーなど特定の大学が目標、起業したい、シリコンバレーで働きたい

永住権への道とPGWP

カナダ留学の大きなメリットの一つが、永住権取得への明確な道筋です。

Post-Graduation Work Permit(PGWP)とは?

PGWPは、カナダの大学・カレッジを卒業した留学生が取得できるオープン就労許可です。

  • 期間:2年以上のプログラム卒業で最大3年間
  • 雇用主の制限なし:どの会社でも働ける
  • 職種の制限なし:専攻と無関係な仕事もOK
  • 取得条件:Langaraで2年間フルタイムで学び、卒業すること
  • 申請費用:CAD $255(約2.7万円)

永住権取得までの一般的なルート

ステップ1:Langara College卒業(2年)

University Transfer ProgramまたはDiplomaプログラムを卒業。

ステップ2:PGWP取得

卒業後180日以内にPGWPを申請。最大3年間の就労許可を取得。

ステップ3:カナダで職務経験を積む(1年以上)

PGWPを使ってカナダで働く。1年間のフルタイム職務経験(Canadian Experience Class要件)を積む。

ステップ4:Express Entry申請

Comprehensive Ranking System(CRS)のポイントを計算し、Express Entryプールに登録。

ステップ5:永住権(PR)取得

Invitation to Apply(ITA)を受け取り、永住権を申請。通常6〜12ヶ月で取得。

Express Entryのポイント例

項目ポイント
年齢(25〜29歳)最大100点
学歴(カナダの2年Diploma)98点
カナダでの職務経験(1年)40点
英語力(IELTS 7.0以上)最大136点
その他(配偶者、兄弟姉妹など)最大600点

※2025年のCRSカットオフスコアは約480〜500点。条件を満たせば十分到達可能です。

Provincial Nominee Program(PNP)

BC州には、BC Provincial Nominee Program(BC PNP)があり、BC州で働く留学生に永住権申請の優遇措置があります。Express Entryよりもハードルが低い場合があります。

Beyond Japan修了生の実例:
「Langaraを卒業後、PGWPを取得してバンクーバーのテック企業に就職しました。1年間働いた後、Express Entryで永住権を申請し、8ヶ月で取得できました。カナダは永住権への道が本当に明確で、計画を立てやすかったです。」(Kさん・2023年永住権取得)

出願方法とStudy Permit

Langara College出願プロセス

Step 1:オンライン出願

Langaraの公式ウェブサイトから出願フォームに記入します。出願料はCAD $155です。

Step 2:必要書類の提出

  • 高校の成績証明書(英文)
  • 財政証明書(約CAD $30,000の残高証明)
  • パスポートのコピー
  • 英語力証明(IELTS 6.5以上、TOEFL iBT 88以上、またはLEAP申請)

Step 3:Letter of Acceptance受領

出願が承認されると、Letter of Acceptance(入学許可証)が発行されます。

Step 4:Study Permit申請

Letter of Acceptanceを受け取ったら、Study Permit(就学許可証)を申請します。アメリカのF-1ビザと異なり、オンラインで申請できます。面接は通常ありません。

Study Permit申請に必要なもの
  • Letter of Acceptance
  • パスポート
  • 財政証明書(CAD $30,000以上)
  • バイオメトリクス(指紋・顔写真)
  • 健康診断(指定医療機関で受診)
Study Permit申請費用
  • Study Permit:CAD $150(約1.6万円)
  • バイオメトリクス:CAD $85(約9,000円)
  • 健康診断:約2〜3万円

Step 5:渡航準備

Study Permitが承認されたら、航空券を予約し、住居を手配します。

出願スケジュール

学期出願締切授業開始
Fall(秋学期)5月1日9月上旬
Spring(春学期)10月1日1月上旬
Summer(夏学期)2月1日5月上旬

⚠️ Study Permit申請は早めに
Study Permitの審査には通常6〜8週間かかりますが、繁忙期(5〜7月)は12週間以上かかることもあります。余裕を持って申請しましょう。Beyond Japanでは、Study Permit申請の全プロセスをサポートします。

よくある質問Q&A

Q1. LangaraからUBC以外のカナダの大学にも編入できますか?

はい、可能です。Langaraからは、Simon Fraser University(SFU)、University of Victoria、University of Toronto、McGill Universityなど、カナダ全土の大学への編入実績があります。

Q2. 英語力に自信がなくても入学できますか?

はい。LangaraはLEAP(英語プログラム)を提供しているため、英語力が不十分でも条件付き入学が可能です。LEAP 8を修了すれば、IELTSなしで本科プログラムに進学できます。

Q3. 2年でUBCに編入できますか?

はい、多くの学生が2年で編入していますが、専攻や履修計画によっては2.5〜3年かかる場合もあります。Beyond Japanでは、最短ルートでの編入をサポートします。

Q4. Co-opプログラムで本当に稼げますか?

はい。Co-opの平均時給はCAD $18〜25(約1,950〜2,700円)で、週40時間働けば月CAD $2,800〜4,000(約30〜43万円)稼げます。学費の一部を賄うことが可能です。

Q5. 永住権は本当に取れますか?

条件を満たせば高確率で取得できます。Langara卒業後、PGWPで1年間働き、Express Entryで必要なポイントを満たせば、永住権申請が可能です。ただし、英語力(IELTS 7.0以上推奨)と職務経験が重要です。

Q6. バンクーバーは日本人が多いですか?

はい、バンクーバーには約3万人の日本人が住んでいます。日本食レストラン、日系スーパー、日本語医療機関も充実しており、生活しやすい環境です。

Q7. カナダの冬は寒いですか?

バンクーバーはカナダの中では最も温暖です。冬でも平均気温は3〜8度で、雪はほとんど降りません。トロントやモントリオールに比べると格段に暖かいです。

Q8. アメリカの大学に編入することもできますか?

はい、理論的には可能ですが、Langaraのカリキュラムはカナダの大学向けに設計されているため、アメリカの大学への編入は難しい場合があります。アメリカの大学を目指すなら、アメリカのコミカレの方が適しています。

Beyond JapanのLangara→UBC編入サポート

Beyond Japanは、Langara CollegeからUBC編入を目指す学生を、出願前から編入成功まで一貫してサポートします。

Beyond Japanが選ばれる理由

  • UBC編入専門のエキスパート:LangaraからUBCへの編入ルートを熟知した専門家が戦略を立案
  • 渡米前からの徹底サポート:Langara出願、Study Permit申請、住居探しから履修登録まで完全サポート
  • 在学中の継続サポート:GPA管理、履修計画、BC Transfer Guideの確認
  • PGWP・永住権サポート:卒業後のキャリアプランニング、永住権申請の相談
  • 豊富な成功実績:毎年多数の学生がLangaraからUBCへの編入を成功させています

サポート内容

渡航前サポート

  • Langara College出願手続き完全サポート
  • Study Permit申請サポート(書類準備・健康診断の案内)
  • 住居探しサポート(バンクーバー・シェアハウス情報)
  • 渡航準備オリエンテーション

在学中サポート

  • 履修計画の立案(BC Transfer Guideに基づく)
  • GPA管理とアカデミックサポート
  • UBC編入要件の確認
  • Co-op求人情報の提供
  • 定期カウンセリング(月1回)

UBC編入出願サポート

  • Personal Profile添削(必要な専攻のみ)
  • 出願書類の最終チェック
  • 編入戦略の最適化

卒業後キャリアサポート

  • PGWP申請サポート
  • 就職活動サポート
  • 永住権申請の相談(Express Entry、BC PNP)

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まとめ:Langara Collegeでカナダ留学を成功させる

Langara Collegeは、UBC編入、Co-op、PGWP、そして永住権への道が開けた、カナダ留学の理想的なスタート地点です。アメリカ留学とは異なる、カナダならではのメリットを最大限に活かせる環境が整っています。

Langara College選択のメリットまとめ

  • ✓ UBC(世界ランク40位)への編入者数トップクラス
  • ✓ 卒業後3年間のPGWPでカナダで働ける
  • ✓ 永住権取得への明確なルート(Express Entry)
  • ✓ 世界で最も住みやすい都市・バンクーバー
  • ✓ 銃規制が厳しく、アメリカより安全
  • ✓ Co-opプログラムで学費を稼げる
  • ✓ 公的医療保険(MSP)で安心

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