留学情報ブログ

アメリカ

UC TAG完全攻略ガイド part1

UC TAG(Transfer Admission Guarantee)完全攻略ガイド

みなさんこんにちは、Beyond Japanです。

「カリフォルニア大学に絶対合格したい」「編入でUCに行きたいけど不安」

こう思ったことはありませんか?

実は、UC(カリフォルニア大学)への編入には、合格を保証してくれる「TAG」という最強の制度があるんです。

この記事では、多くの日本人留学生がTAGを使ってUCに合格した実例をもとに、TAGの全てを徹底解説します。

TAGを使えば、誰でもUCへの道が開けます。

あなたの夢の大学への扉を開くために、ぜひ最後までお読みください。

TAGとは? – UCへの合格保証制度

TAG(Transfer Admission Guarantee)は、条件を満たせばUCへの編入合格が100%保証される制度です。

通常の編入出願とは別に、9月にTAGを申請することで、条件をクリアすれば確実にUCに合格できるのです。

これは、コミュニティカレッジからUCへの編入を目指す学生にとって、最も強力な武器となります。

TAGの最大のメリット

① 合格が保証される

条件を満たせば100%合格。不合格の心配がありません。

② 早期に合格通知が来る

11月中旬にTAG承認の通知が来るため、安心して残りの学期に集中できます。

③ 複数のUCに出願できる

TAGで1校の合格を確保しつつ、UCバークレーやUCLAなど他のUCにも通常出願できます。

TAG対象校と必要GPA

TAGは6つのUCキャンパスで提供されています。

残念ながら、UCバークレー、UCLA、UCSDはTAG対象外です。

しかし、対象の6校も全て世界ランキング上位の一流大学です。

TAG対象校と最低GPA要件(2026年度)

UC Davis(デイビス校)

  • 文系・理系(一部): 最低GPA 3.20
  • 工学部: 最低GPA 3.50
  • 世界ランキング: 57位

UC Irvine(アーバイン校)

  • ほとんどの専攻: 最低GPA 3.40
  • 一部除外専攻あり(ビジネス、看護、芸術、コンピュータサイエンス等)
  • 世界ランキング: 66位

UC Santa Barbara(サンタバーバラ校)

  • ほとんどの専攻: 最低GPA 3.40
  • 一部の理系専攻は追加要件あり
  • 世界ランキング: 45位

UC Santa Cruz(サンタクルーズ校)

  • ほとんどの専攻: 最低GPA 3.00
  • 一部専攻は追加要件あり
  • 世界ランキング: 301-350位

UC Riverside(リバーサイド校)

  • ほとんどの専攻: 最低GPA 3.40
  • 世界ランキング: 301-350位

UC Merced(マーセド校)

  • 文系: 最低GPA 2.80
  • 理系: 最低GPA 2.90
  • 工学部: 最低GPA 3.00
  • 世界ランキング: 401-500位

(*The Times Higher Education World University Ranking 2025)

どの大学を選ぶべき?

UC Davis、UC Irvine、UC Santa Barbaraは特におすすめです。

この3校は世界ランキングでも上位に位置し、就職やキャリアにおいても高く評価されます。

GPA 3.4以上を目指して、これらの名門校への合格を確実にしましょう。

TAG申請の完全タイムライン

TAGは通常の出願とは別のスケジュールです。

期限を逃すと保証が受けられなくなるので、しっかり把握しましょう。

2026年秋入学を目指す場合のスケジュール

2025年8月~9月初旬: 準備期間

  • UC Transfer Admission Planner(TAP)でアカウント作成
  • これまでの成績を入力
  • コミカレのカウンセラーと面談
  • TAG対象校と専攻を決定

2025年9月1日~9月30日: TAG申請期間

  • UC TAPからTAG申請を提出
  • この期間を逃すとTAGは使えません!

2025年11月中旬: TAG決定通知

  • TAG承認の通知が届く
  • 条件が明記される

2025年10月1日~12月1日: UC通常出願

  • TAG申請したUCを含め、全てのUC校に出願
  • TAGで申請した専攻と同じ専攻で出願する必要があります

2026年1月31日: Transfer Academic Update(TAU)締切

  • 秋学期の成績と春学期の履修予定を報告

2026年4月~5月: 最終合格通知

  • TAG条件を満たしていれば合格確定

2026年9月: UC入学

TAG申請の必須条件

全てのTAG対象校に共通する基本条件を解説します。

必ず満たすべき12の条件

① カリフォルニアのコミュニティカレッジ(CCC)在籍

  • 最後に通う学校がCCCである必要があります
  • 4年制大学や日本の大学からの単位がある場合も、最後にCCCに通っていればOK

② TAG申請時に30単位以上取得済み

  • 2025年夏までに最低30単位のUC認定単位が必要

③ 編入時に60単位以上取得予定

  • 2026年春までに60単位以上を取得する計画

④ UC認定単位が80単位以内

  • 4年制大学の単位がある人は注意
  • CCCの単位のみの場合は問題なし

⑤ 最低GPAの達成

  • 各キャンパスの必要GPAをクリア
  • 多くの学校で3.0~3.4が必要

⑥ 英語・数学要件の履修

  • 2025年秋までに英語1科目、数学1科目を完了
  • 2026年春までに英語2科目目を完了

⑦ 春学期の履修単位制限

  • 最後の春学期は19単位以内

⑧ 最終年のGPA維持

  • 秋・冬・春学期で最低GPA 2.0を維持
  • C未満の成績を取らない

⑨ TAG申請の提出

  • 9月1日~30日に提出

⑩ UC通常出願の提出

  • 10月1日~12月1日に提出
  • TAGと同じ専攻で出願すること

⑪ TAUの提出

  • 1月31日までに秋学期の成績を更新

⑫ 各キャンパス固有の条件を満たす

  • 専攻別の追加要件に注意

よくある失敗パターン

× TAGと通常出願で専攻が違う → TAGが無効になります。必ず同じ専攻で出願してください。

× 春学期に20単位以上履修 → 19単位を超えるとTAG条件違反です。

× 秋学期にC-やD、Fを取得 → 最終年は全てC以上が必要です。

× 専攻の必修科目を完了していない → 理系専攻などは必修科目の完了が必須です。

第一部の内容はここまで!part2では、具体的な戦略や今からできることなどを詳しく解説しています!

続きはコチラから!

https://beyondjp.net/usa/439/

まずは、無料カウンセリングでお気軽にご相談ください

編入制度のエキスパートであるカウンセラーが、留学に関するご不安や希望を丁寧にヒアリングしプランをご説明致します。

👉 無料相談はこちらから https://beyondjp.net/contact/

まずは、無料カウンセリングで
お気軽にご相談ください

編入制度のエキスパートであるカウンセラーが、留学に関するご不安や希望を丁寧にヒアリングしプランをご説明致します

無料カウンセリング受付無料カウンセリングはコチラ - Beyond Japan アメリカ大学留学